羊毛フェルト♪walts-yukiusagi

ふわふわの羊毛フェルトで、楽しみながら、いろいろなものに挑戦しています♪

染ものがたり



こんにちは


毎朝、空気の入れ替えに開ける窓を

寒い寒いと閉めてしまう

そんな季節になってまいりました


少し前のこと

都電荒川線の面影橋近く


IMG_1538_2014101423014025e.jpg


東京染ものがたり博物館(富田染工房)

行ってまいりました

 IMG_1539.jpg


博物館といっても

現在も工房として使用され


大正3年に創業した当時からの建物は

いい雰囲気漂っておりました


染体験と工房見学をさせていただきました


IMG_1572_2014101423081239f.jpg 

何種類もの染料

 
IMG_1587_201410142308172b4.jpg 

染料を生地に定着させるための蒸箱



IMG_1586.jpg 

洗い場

昭和38年までは工房前の

神田川で洗っていたのだそうですけれど

現在は地下水を汲み上げて

機械で洗うとのこと




IMG_1582_2014101423081415f.jpg  

洗濯機の元になったという脱水機

洗濯機よりも先輩になるわけですけれど

この機械を作った方たちの技術が凄い!

いまだに現役で使われているなんて感動です




 IMG_1544_20141014230144267.jpg 

素敵な型紙がぎっしりと詰まっている棚


IMG_1588_20141014230934954.jpg IMG_1590_20141014232648a65.jpg


タイムスリップしたような気分になれる

嬉しい工房見学でした



page2_20141014232652154.jpg 

1page 

たくさんの染めものも拝見させていただきました




IMG_1547_20141015092500a32.jpg 

染体験はこの長板の上での作業


IMG_1593_20141014230935dae.jpg



体験中の画像はお友達のカメラで撮ってもらったので

手元にないのですけれど

長板に生地を張り、その上に型紙をのせ

木のヘラで糊を置いていきます

糊を置いたところが染まると白く浮き出るのです



型紙はこんな感じ

IMG_1788.jpg 

綺麗ですよね


画像は古くなって使えなくなった型紙


しおりとして販売されていたのでいただいてまいりました


もっともっと複雑な型紙もあり

すべて職人の方の手彫り


新たに型紙を彫るということは

いまはされていないそうで

日本の素晴らしい技ががどんどん

失われているのが残念でなりません


染体験した生地は

職人の方が染めてくださり

後日送ってくださいました

IMG_1767_20141014225931f7d.jpg 


まぁ、不器用にしては上出来ってことで(笑)


この生地をたまたま遊びに来ていた母に見せて

袋物にしたいのだけどどんな風にしたらいいか

相談しましたら


母は説明しているうちに

自分が作ったほうが早いと思ったのでしょう

「作ろうか?」って(笑)


結局また甘えてしまいましたけれど

どんな風に出来上がるか楽しみです♪




さて、前回の羊毛フェルト

IMG_1753_1.jpg 

まだ出来上がらず

ただいまこんな感じです


IMG_1782_1.jpg 


この模様を入れるのに結構時間がかかってしまいました

牛の模様に見えますでしょうか?

いま思ったのですけど

なんだか三越の包装紙にみえなくもない







見に来てくださってありがとうございました

スポンサーサイト

左サイドメニュー

プロフィール

yukiusagi

Author:yukiusagi

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

Translation(自動翻訳)